【重要】2016年11月19日から、Express Entryのポイント配点が変更されました

変更点は以下の3点になります。

①申請者がカナダの大学やカレッジを卒業ている場合、15ポイントあるいは30ポイントの加点されます
1-2年のプログラムの修了者=15ポイント
3年以上のプログラム修了者、修士、博士号取得者=30ポイント

②LMIA保持者への加点が、600ポイントから、50~200ポイントに抑えられました
シニアマネージャー以上のポジション=200ポイントの加点
それ以外のポジション=50ポイントの加点

③永住権申請のための招待状(Invitation to Apply)獲得後、申請情報を提出するまでの期間が「60日以内」から「90日以内」へと変更されました

 

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詳細はこちらTwitterをご覧ください

 

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Express Entryについて

2015年1月より、Federal Skilled Worker、Canadian Experience Class、Federal Skilled Trades Program、Provincial Nominee Programをオンラインで管理し、手早く処理するために導入されたポイントによる選別システムがExpress Entryになります。

2015年1月以前の申請では、申請書類を直接移民局に送付することが可能でしたが、上記カテゴリーで申請を行う場合、まずはExpress Entryに登録し、移民局からの招待状(Invitation to Apply)を入手する必要があります。

招待状を獲得できるかどうかはポイントにより決定され、ポイントが高いほど入手可能性は高くなります。

ポイントは学歴や職歴、年齢、言語能力などによって大きく左右されます。もしも年齢などが理由でポイントが足りない場合は、Labour Market Inpact Assessmentを伴うジョブオファーや、Provincial Nominee Programで州からの推薦状を獲得することでポイントを加算することができます。

 
 

招待状獲得後90日以内に申請を完了させる必要があるため、あらかじめ書類を集めておくことをおすすめしています。

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Express Entry申請フロー

EE申請フロー 見やすい版

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このようなケースに適応されます

日本の四年制大学を卒業した後、日本でシステムエンジニアとして三年間働いていたAさん(28歳)。カナダへの移住とキャリアアップを目指して、トロントの二年制カレッジに二年通い、その後プログラマーとして一年間仕事をしました。

一年の就労経験を積んだことを期に、Orange LLPの初回カウンセリングを受けたAさん。まずは語学力を判断するために、CELPIPを受けることを勧められました。

その結果をもとにExpress Entryカリキュレーターでポイントを計算したところ、その当時のボーダーとなる450点を取ることができたため、当初の目標通りExpress Entryに登録しました。並行して、必要となる書類を弁護士からのアドバイスをもとに収集しはじめました。

数か月後、無事にInvitation to Apply(永住権申請のための招待状)をもらったAさんはFederal Skilled Workerでの申請を開始し、六か月以内に永住権を取ることができました。

 

 

個人の状況によって適用されるカテゴリーが大きく異なる場合があります。
無料カウンセリングにて査定とご相談を承ることができますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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